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HGバルバトスルプスレクスは合わせ目の少ない優秀なキットだった!

 

こんにちわ、こてつです。

しばらくブログ製作に時間を使っていて、久々のガンプラ製作となりました!

 

今回作るキットは2017年2月発売のHG 1/144 ガンダムバルバトスルプスレクス。

発売から4年経った現在でも人気の鉄血のオルフェンズのバルバトスシリーズです。

仮組みしたところ、多少の合わせ目はあるもののあまり気にならない優秀なキットだったので紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

見ての通り、合わせ目が少なく、しかも目立ちにくくなってます。

このキットは本当に組み立てやすいのにシンプルな構造、それでいて悪魔的にゴージャスです。

やはりHGということで部分塗装が必要な箇所が多いですが、付属のシールで補うか部分塗装が必要になります。

 

 

合わせ目消しをしない=時短

合わせ目消しにに使うセメントって、固まって乾燥するまでに数日かかるんですよ。

僕が普段使うタミヤセメントは綺麗に合わせ目が消えるけど、完全乾燥に3日〜7日程度かかります。

 

十分に乾燥してからやすりがけしないと、やすった直後は良くても数日経ったらヒケて線が出てくることがよくあります。

じゃあ瞬間接着剤使えばいいじゃん!って思うかもしれませんけど、瞬着は塗装前提で使うのは全然ありです。

 

でも僕の作る作品はサーフェイサーも吹かないし、成型色を生かした塗装が多いので、やはりセメントを使って合わせ目消しした方が自然に仕上がると思うんですよね。

ということで、今回は合わせ目を消す必要がないと判断したので早速塗装していこうと思います。

いつもはセメント乾燥時間で数日とられるので、すぐに塗装に入れるのはかなりの時短!ありがたいです!

 

 

次回、必要なカラーや作業工程を紹介していくので完成まで今しばらくお待ちください!

 

他にもグリムゲルデやRX-121ガンダムTR-1ヘイズル改など!

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